◆◇◆THE BALI ♪◆◇◆

2005年8月に初めて体験したバリ島ライフ。 滞在日記や、SPAの感想、楽しかったこと、面白かったことなどなど。 2007年1月にサヌールのバリハイアットにも滞在。

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3日目



今日はラフティングの日。
朝の集合時間は、昨日電話で教えてもらったはずなのに、シゲが8時半~9時と記憶しているのに対し、私は7時半~8時と記憶していたので、不安になりツアーデスクに初めて電話した。
ここでは8時といわれたので、8時にロビーで待っていたのだが、実際はシゲが正解で8時半でした^^

0IMG_8346.jpg

アルサさんと娘のアユちゃんが見送りにきてくれました。
アユちゃんは踊りを習っていて、去年は台湾公演にも出場したかわいらしい女の子。

お迎えはラフティングの催行会社の車、オーストラリア人のお母さんとチャーリーくんの4人で、ウブドのアユン川へと向かう。
チャーリーくんはラフティングの後に、象さんにも乗るんだとかなり朝からハイテンションだった。
施設内で、ベストとヘルメットとオールを借りて、自力で川まで降りていく。
けっこう遠いんだ、これが。
0IMG_8353.jpg

貴重品を防水バックに入れていざ出陣。
ボートは、シゲと私、一緒の車だったお母さんとチャーリーと、ガイド1人。
流れは穏やかで、急なコースもほとんどなかったので、お子様でも安心。
(さんざん嫌がっていたシゲでさえ、後からもうひとつの川(けっこう急)にすればよかったといってました)
30kmを約2時間かけて渡ります。

チャーリーは他のボートを抜かして、そのボートの人たちにオールで水をかけるのが、楽しくて仕方ないらしく、「追いつけ」「速く」などと無理難題を叫んでいました。
そのため、シゲはチャーリーを喜ばすために一生懸命1人でこいでました^^0IMG_8359.jpg

目的地に着くと、また着替える施設のところまで、自力で上がる。
帰りはオールもヘルメットもベストもないので、多少楽だけど・・・
シャワーを浴び、着替えてからビュッフェ形式の食事。
飲み物以外は全て込みで、お1人6500円。
バリの物価を考えるとけっこうな金額ですよね^^
0IMG_8362.jpg

帰りの車に乗り込むと、ヌサドゥアのホテルに向かう5名の日本人の方々と同じ車。
なかなか運転手さんが出発してくれないので、聞きにいくと「ロシア人のお客さんをあと4名がこないと、出発できないんだよ」と困り顔。
「私たちはだいぶ待っているのに」とぶーたれると「代わりに早くしろっていってきてくれ」とお茶目なことを言われた。
ロシア語なんかわかるかっちゅーの。
ホテルでもそうなんだけど、前回と違うのは、ロシアからの観光客の多さ。
アチラコチラでロシア語が飛び交っている。

仕方なく、しばーらく待っているとようやくラブラブカップルがきて出発とあいなりました。あとの2名がどうやって帰ったかは知りません。

ホテルに戻り、前回もお世話になった松井さんに電話して、サーフガイドを紹介してもらった。
今、波は大きいので明日の朝、7時にシゲは約束したらしい。
今度のガイドさんは日本語がペラペラらしいので、安心していってらっさい。0IMG_8368.jpg

お約束のDFSギャラリアで買い物してから、隣のマタハリでおみやげをたっぷり購入。お荷物でヨロヨロと戻り、タクシーでホテルまで戻った。
0IMG_8369.jpg

まだ3日目なのに、私は偏頭痛の発作がでてしまい、部屋から出るのもいやになってしまった。
「お腹がすいた」と言えないシゲが気の毒になり、ルームサービスをとることに。
ごちそうさまでした。0IMG_8371.jpg

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