◆◇◆THE BALI ♪◆◇◆

2005年8月に初めて体験したバリ島ライフ。 滞在日記や、SPAの感想、楽しかったこと、面白かったことなどなど。 2007年1月にサヌールのバリハイアットにも滞在。

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2日目



朝、シゲがベランダから海を見て一言「な、波がない・・・」
そう、サヌールといっても、サーフィンができるのはもっと北で、ハイアットホテルの目の前のプライベートビーチでは、波など1ミリもないのだ。
クタのように、ホテルの目の前でサーフィンができると思っていたシゲは慌てた。
ガイドのアルサさんに電話するが、つながらない。
仕方なく、適当なチラシをみつけて午後から半日のサーフィントリップを予約した。
大丈夫なんでしょうか・・・

0IMG_8304.jpg

そんなシゲを置いて、私はさっさと予約していたラノさんのところへと出かけることに。
ラノさんのお宅に着くと、中庭で日本人の奥さんからお茶とお菓子をいただいた。
初めて来た場所だと、緊張や興奮でエネルギーが落ち着かないので、しばらくここで休んでいるようにいわれる。
そういえば、休みに入ってからもずーっとバタバタしていてゆっくり休んでなかったなぁ・・・などと思いながら本当にボーっと休ませてもらった。
そんななか「こんにちは」と声がしても、一瞬反応できなかった。
もう一度「こんにちは、ラノです」と日本語で言われてハっと振り向くと、ラノさんがこちらにきていた。
いつのまにか奥さんもいらしていて(ボーッとしすぎ)「そろそろ2階にいきましょうか」と促される。
もっと宗教的な儀式があるのかと思っていたのだが、そんなこともなく私はラノさんの正面に座り、奥さんが通訳として私の左横に座ってくれた。

私はヒアリングは大体大丈夫なのだが、こみいった内容や、細かい表現を咄嗟に英語に直すことができないので、日本語で奥さんに聞いて、ラノさんから答えを聞くというトライアングルな感じ。
あまり人に言えない悩みを聞いてもらった。
その答えのひとつひとつが、心に響く。
序盤から涙と鼻水が止まらない。
時計を見ていなかったのだけど、たぶん30分位のことだったと思う。
1時間にも5分にも思える不思議な感覚だった。

それから奥さんが席を外し、浄化へとうつる。
私は負のエネルギーをためこむらしく、外にいる時点から相当のマイナスエネルギーをラノさんは感じていたらしい。
お恥ずかしいことに、この浄化がうまくいかず・・・私のマイナスエネルギーは相当根性があったらしい。3回目でようやく成功した・・・らしい。
目に見えるものではないので、私にわかるわけないのだが、今まで精神的に覆い被さっていた殻みたいなのが、パっと外された感じ。
うまく説明できないのがもどかしいけど、本当にスッキリした。

ラノさんと下に降りると奥さんが待っていてくれた。
お水をいただくと、喉がカラカラになっていたことに気づいた。

奥さんと話している間に、前世を聞くのを忘れていたのを思い出した。
ラノさんに聞いてみると「う・さ・ぎ」と日本語で教えてくれた。
ウサギ???
もちん実感ゼロ。
守護霊は母方の祖母がいてくれているらしい。

しばらくすると、ラノさんはバイクでおでかけの様子。
そんな外見の姿をみると、彼がバリアンだなんてとてもではないが信じられない。
でも話している間に、ラノさんが知るはずのない、亡くなった母のことを話しているとき、確かにこの人には母が見えていると感じた。
そして浄化してもらった直後の、たとえようのない感覚・・・
世の中には本当にいろいろな能力を持った人がいるのだと知った。
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ラノさんのところには2頭のダルメシアンが。
ひとなつこくてかわいらしかったです。
0IMG_8331.jpg

ホテルに戻るとシゲがちょうどでかける準備をしていた。
時間的にちょうどいいので、一緒についていくことにした。
予約したときの電話では、日本語のわかる運転手っていう話だったんだけど、残念ながらこのお兄さんは日本語はたぶん理解できていないと思う。
一緒に12歳の「デーシーちゃん」もいたが、彼女も挨拶や数字くらいの日本語だけ。
よかった・・・シゲだけだったら大変なことになっていた・・・。
ガイドはブラジル人のマシュー、これぞ、サーファーって感じの雰囲気。
0IMG_8335.jpg

ここ数年、バリに行ったり来たりしていて、今回は11月からきているとのこと。
途中、ヌサドゥアのウェスティンリゾートホテルにもう一人お客さんを迎えにいった。
ここは今回の旅行で、サヌールのハイアットとどちらに滞在するか迷っていたホテルなので中に入れてラッキー。
想像通り素敵なホテル・・・ヌサドゥアに滞在するときは、絶対ここ!

もうひとりのお客さんは、ジョーさん。
偶然にもブラジルからのお客さんだったため、狭い車内はポルトガル語、英語、日本語が混ざり合う不思議空間に。0IMG_8321.jpg

午後2時半頃ヌサドゥアの海岸に到着。
波・・・バカデカイ・・・。しかも、ポイントまでかなり遠いし・・・
3時くらいから、マシュー、ジョーさんとシゲとデーシーちゃんで出かけていきました。
私は、ビーチチェアーでのんびりお昼寝。

ビーチにはバリ犬もいました。0IMG_8325.jpg

意外と愛嬌あります。
でも2頭揃って涼しい日陰(ビッチチェアーの下)0IMG_8327.jpg

「ただいま」という声にびっくりして起きる。
シゲが戻ってきていた。でもまだ4時半、5時頃までっていう話だったのに。
なんと、ウニのトゲがブーツ履いているにも関わらず、足の裏にささってしまったらしい。
トゲ抜きがないか、運転手さんに聞いてもらうが、ここにはない。
ふと見ると、すでにデーシちゃんも戻ってきていた。
デーシーちゃんも足裏にトゲがささってしまったらしい。かわいそうに。
近くから薬草を持ってきて足の裏にすりこむように教えてくれた。
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運転手さんが申し訳なさそうに「マシューたちが戻ってくるまで待ってもらってもいいか」と聞いてくる。バリの人はすごくお客に対して低姿勢なので、逆にこちらも穏やかになれる。「全然大丈夫だ」と伝えると、飲み物をおごってくれた。バリにきて、バリの人におごってもらうの初めてなんですけど・・・

少しするとジョーさんも戻ってきた。サーフィンしている間に預かっていたマリッジリングを返して少し話していると、運転手さんが落ち着きなくソワソワしている。
お客さんが戻ってきているのに、マシューが戻ってこないからだ。見ていて気の毒^^
5時過ぎにマシューが戻ってきて、ホテルに戻る。
車中、デーシーちゃんに、スワロフスキーのガラスのストラップをあげた。新しいものではないのにすごく喜んでくれた。0IMG_8338.jpg

ホテルに戻り、24時間対応している、施設内のクリニックへ。
トゲを抜いてもらうように頼むが、トゲが細く小さいので無理といわれ、ちっちゃい金づちみたいのでたたいて、針を足の裏に埋め込まれていました^^;
しばらくゲンナリしていたシゲでした。
0IMG_8459.jpg

夕飯は、ホテル内のイタリアンレストランへ。
欲張って、ピザ2枚とパスタ1皿食べてしまいました。く・・・苦しい・・・^^;0IMG_8342.jpg

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